バルトレックスジェネリック

治療費用を抑えたいならジェネリックのバルシビル

口唇ヘルペスの再発抑制にバルトレックスを用いる場合、気がかりなのが薬の価格です。
バルトレックスは、保険適用価格でも1錠550円以上する高額な薬です。

その点、ジェネリックのバルシビルなら3割程度の費用で済ますことができます。
薬を切り替える事によって、ヘルペスの治療にかかる費用を3分の2も抑える事が可能となるのです。

バルトレックスと同様の有効成分「塩酸バラシクロビル」を500mg配合しているバルシビルを個人輸入する場合、30錠で5,500円程です。
1錠あたり183円程度で購入する事ができます。

バルシビル(500mg)の薬価
・・・5,180(円) ÷ 30(錠) = 172(円)
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バルトレックスとの比較
・・・172(円) ÷ 550(円) × 100 = 31(%)
>>バルトレックスの価格・製品詳細はこちら

バルトレックスを定められた処方量よりも多く処方して貰いたい場合、もしくは、健康保険に未加入の場合は、1錠1,800円以上で購入しなくてはなりません。

バルシビルは、1錠180円弱なので、実質バルトレックスの1割相当で薬が買えてしまいます。
(為替や物価によって変動します。)

ネット注文できるので、病院を受診する面倒や車などの移動手段にかかる時間や出費も無くなります。
もちろん健康保険に未加入でも、個人輸入のバルシビルなら購入価格が変わる心配もありません。

バルシビルは低価格な医薬品が多いシプラ社製

ジェネリックであるバルシビルは、インドの製薬ブランド「シプラ」が製造販売を手がけている医薬品です。また、バルトレックスの特許は2013年12月に失効し、今後はジェネリックが増えてくる事が考えられますが、国内で販売されるバルトレックスのジェネリックも安くて270円程度となります。

国内のジェネリックと海外からの個人輸入する場合を比較しても、バルシビルの方がコストパフォーマンスに優れている事になります。

それに、海外の薬を手に入れやすくするため、個人輸入の代行サイトも増え購入しやすい環境が整備されているお陰で、日本語で書かれた専用サイトを利用して国内で通販しているのと同じような感覚で輸入代行の依頼を行う事が出来るのです。

口唇ヘルペスでの処方量は上限5日分まで

口唇ヘルペスでバルトレックスを処方される場合は、最大で5日間分しか処方して事ができません。
一方、再発型の性器ヘルペスなら処方量が無制限となっていますが、その条件として、年6回以上の再発を繰り返す場合に限るという制限が有ります。

「再発の兆候が現れたら、バルトレックスを早めに飲んでおくと何事も無く済む」場合も多く、症状が現れしまいピリピリチクチクと言った痛みに耐えなければいけない事を考えると、できる事なら保険適用範囲内で購入でき、常備薬として多めに欲しい用意しておきたいところです・・・。

それなら、病院で処方されるバルトレックスをメインに使用しつつ、もしも薬が無くなった場合に備えてバルシビルを準備しておくというのも一つの方法かもしれません。

「ヤバイかも・・・」と思ってから「病院へ」では手遅れとなる事も

ヘルペス再発の兆候が現れて薬が必要となり病院へ行くとなると、既に手遅れで、薬が効かなくなってしまう可能性も少なからずあります。

単純ヘルペスウイルスは、症状が現れている段階では既にウイルスが増殖を終えた後なので、バルトレックス(バルシビル)の働きでは、抑える事が出来ません。
かさぶたとなるまで、痛みに耐えて待たなくてはなりません。

そもそも、塩酸バラシクロビルというのは、ウイルス内に入り込んで遺伝子を壊しそれ以上に数が増えないようにする薬だからです。その為、兆候が現れてから病院へ行っても、既にウイルスが増え始めているので、一刻も早く薬を服用しなければ、治療効果が発揮されません。

仕事が忙しい時期に再発の兆候が現れた場合、時間を作って抜け出すのも、1、2回なら許されるかもしれませんが、何度も繰り返すようなら「サボる口実」と思われても仕方のない事です。

病院へ行ったとしても、通院、待合室、診察、会計、そして、薬を受け取る。
何かと時間がかかるものです・・・。

そうして薬の服用が遅れる事で再発しては、元も子もありません。

海外旅行などに備えて用意しておくと安心

日本国内なら病院で処方してもらう事ができますが、言葉の伝わらない海外では、できることなら病院のお世話にはなりたくないものです。
そういった意味でも、常備しておくことで安心感が生まれます。

一方で、海外では、日本と違いドラッグストアで処方せんも必要なくバルトレックスを購入できるようですが、それでも1錠あたり250円程度するようです。

その点を比較しても、ジェネリックのバルシビルの方がまだ安く購入できるだけでなく、ヘルペスが再発してしまったが為に、海外で薬探しで奔走するという状況に陥らないで済みます。

現代医療では根治できないヘルペス感染。
再発を繰り返す事、薬代が高い事を考慮すると、バルトレックスよりジェネリックのバルシビルを使用する事で費用を抑えてヘルペス治療が可能となります。

500mgでは配合量が少ない場合は、1000mgの入手も可能となっていますので参考にしてみて下さい。

>>バルシビル1000mgの価格・製品詳細はこちら

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参考情報

ゾビラックスとバルトレックスならどちらがお得?
ヘルペスの再発抑制剤であるゾビラックスとバルトレックスの両方を価格や使用量、配合量で比較し費用を算出している比較サイトです。どちらを使用したら良いのか参考になると思います。